悪質業者の広告
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こんな手引きあります・・お気をつけ下さい。
・チラシ広告
公衆電話や公衆トイレ等に貼ってあるチラシで勧誘。良く目にする上、甘い融資条件に気持ちも揺らぎますが…。このようなチラシのほとんどが悪徳業者です。チラシ広告の甘い文句に踊らされてはいけません。絶対に利用しないようにしましょう。
・雑誌広告
パチンコ雑誌等ギャンブル系雑誌や風俗系雑誌に掲載されている広告の中にも悪徳業者の広告が見られるので要注意です。上記雑誌に掲載されている業者のすべてが悪徳業者ではありませんが、「100%融資」や「ブラックでもOK」「他社で断られた方もOK」等の甘い融資条件にはくれぐれも注意して下さい。
・アルバイト詐欺
主に若者を相手に「クレジットカードの融資実態を調査しています」「消費者金融の融資実態を調査しています」などとアルバイトをもちかけ、カードを作らせ、
そのカードで借入をされてしまいます。後日金融会社から本人に催促がいった段階で事件が発覚します。融資実態を調査するようなアルバイトはありません。普通のアルバイトと思って参加しないようにしましょう。個人情報も握られてしまうので要注意です。
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危険信号!こんな業者には気をつけて!
◇ 利用する業者を調べてみましょう。
・高金利
かつては10日で1割の利息をつけるので「トイチ」と呼ばれていましたが、最近は10日で5割の「トゴ」。年利3万6500%!という恐ろしい超高金利、1日1割の「アケイチ」も出ています。
・登録業者、無登録業者
貸金業を営むには、主たる営業所を管轄する財務局長又は、都道府県知事の登録を受けなければなりません。登録が無ければ違法業者です。しかし、登録業者であっても違法な高金利の貸付を行う場合や、無登録業者が架空の登録番号を使う事がありますので注意が必要です。
・都(1)業者
登録業者になり、違法営業をする業者。東京都知事登録業者で、登録して3年未満の更新番号が(1)の業者が多い事からそう呼ばれます。 |